2019年12月20日

美術科講演会

12月16日(月)、京都精華大学 教授(デザイン学部ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース/大学院デザイン研究科)の橋 亨 先生を講師としてお招きし、「いろのはなし、デザインのはなし」と題して講演を行っていただきました。

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講演は、大学は何をするところかというお話と、橋先生ご自身の仕事についてお話しから始まりました。また、デザインとアートの違いや共通点など、これから美術を学び続ける生徒がしっかり向き合っていくべきことについてお話していただきました。
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講演会の後半は「感覚的な知識として身につけていくのが色彩のセンスです」のキーワードのもと、「色将棋」というワークショップに取り組みました。二人一組で3×3のマス目に色紙を置いていくという活動で、色合わせを考えながら二人で順番に配色していきます。二人組でやることにより、自分では思いもつかない配色の発見があります。
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講演、ワークショップともに楽しく面白く、あっという間に2時間が過ぎていました。橋先生、本日はありがとうございました。
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美術科3年2学期末実技テスト

12月12日(木)13日(金)の2日にわたり(合わせて12時間)、美術科3年生は実技テストを行いました。
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12日は、油彩や水彩、彫刻、色彩構成、立体構成など、進路に合わせたコースに分かれて受験しました。短時間の制作ではありますが、集中して制作に向き合い、作品にしっかりと自分を出し切ることが求められます。
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13日は素描の試験でした。二日連続の実技テストで疲れもたまっていたでしょうが、集中を切らさず描き切ることができましたか?
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 今回が、美術科35回生が明石高校で受験する最後の実技テストでした。それでもまだまだこれから作品作りは続いていきます。今回うまくいったこと、見つかった課題、うまくいかなかったことなども全部、これからの自分の糧にして制作を続けていきましょう。
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大学進学説明会

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 2年生ではそれぞれの進路希望に応じて大学から講師を招いて話を聞きます。美術系志望の生徒は多摩美術大から来ていただきお話していただきました。ファインアートとデザインの共通点と違いは何かという話題から始まり、日本におけるデザインの初めから現代の最先端のデザインに至るまでと、幅広くかつわかりやすく話していただきました。進路実現に向けて生徒の思いも高まったものと思われます。
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