2019年05月29日

武蔵野美術大学模擬授業

5月27日、東京の武蔵野美術大学から3人の先生方にお越しいただき、美術科の2、3年生を対象に、大学の概要説明や模擬授業をしていただきました。

 初めに、大学職員の杉本先生から大学の概要や学生の生活、入試についての説明をしていただきました。
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続いて、分科会に分かれて、油絵学科教授の川口先生と、視覚伝達デザイン学科教授の古堅先生から、専門的な内容の授業をしていただきました。
 
 古堅先生からは、ヴィジュアルデザインの模擬授業として、「いろいろなイラストを、言葉だけを使って人に伝える」というワークショップをしていただきました。生徒たちにとって、楽しみながらも、デザインにとって重要な「伝えること」について考えを深めるとても充実した時間だったのではないでしょうか。
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また、川口先生からは油絵の模擬授業として、生徒の授業作品講評に交えて、油絵の専門的なお話がありました。「かげの温度」や「光の扱い方」、「描くと塗るの違い」など、とても大切なお話をしていただきました。これから生徒の作品がどのように変わってくるのか、とても楽しみです。
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川口先生、古堅先生、杉本先生、遠方よりお越しいただき、ありがとうございました。
posted by 管理人 at 16:44| 兵庫 ☀| Comment(0) | 美術科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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