2017年12月22日

普通科理数探究類型第2学年39名、第1学年40名を対象に高大連携事業を実施しました。


 普通科理数探究類型第2学年39名、第1学年40名を対象に高大連携事業を実施しました。神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科から太田能教授をお招きし、「情報通信工学:経路制御 〜近道はどっちだ〜」と題した授業を受けました。
 情報を送る経路をどのように決定すればよいかの解決策として、グラフ理論を援用したリンクステート型であるダイクストラアルゴリズムによって最小コストパスを決定するという方法が示され、その練習問題に取り組みました。
 最後に、数学・理科は基礎から理解することがより高度なことを学ぶために必要であることと、英語も論文や発表で必要であるというメッセージがあり、学問・研究への関心が高まったのではないかと思います。

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posted by 管理人 at 20:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | 理数探究類型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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