2016年08月03日

明高夏休み小学生教室(サイエンス)を行いました。

8月3日(水)に明高小学生教室を行いました。
今回は、小学生とその保護者が一緒になって理科実験体験を行いました。
理科の実験体験では炎色反応の実験と分光器を自分で作り光の色を観察する実験を行いました。火やカッターナイフを使い少し危険なので保護者の方もそろってでの体験でした。

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最初の炎色反応の実験では、カルシウム、リチウム、銅といった違う種類の金属粉を含んだキャンドルに火をつけ、その炎の色の違いを確認しました。また、それらの炎色の違いを利用して、花火がつくられることもサイエンス部員から紹介されました。

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分光器は、紙コップとCDを使い手作りしたものに懐中電灯の光を当て、まずは虹色が見えることを確認しました。つづいて色セロハンを使い、通す光の色を限定し見え方が色によって違うことを確認しました。こちらの実験では光の3原色について知り、テレビなど生活の様々なところで利用されていることを学びました。

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参加者からは、違う炎の色になったり、見える光の色が異なることを発見するたびに驚きと喜びの声が上がりました。


ラベル:地域貢献 小学校
posted by 管理人 at 15:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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