2012年05月02日

第1回高大連携事業「生命科学の世界にようこそ!」

 生命・科学探究類型では高大連携授業の一環として、1年生を対象とした講演会を行いました。  甲南大学フロンティアサイエンス学部 准教授 甲元一也先生にお越しいただき、「生命科学の世界にようこそ!」というテーマでお話をしていただきました。  1年生にとっても、これからの学びの世界について興味を持つことができました。
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 生徒の感想を紹介します。
・生命科学探究では「なぜ?」と思うことが大切だということを学びました。 また、発想1つで無限に広がるということも学びました。私は将来創薬か 化粧品の開発をしたいと思っているので、「なぜ?」をたくさん思い自由な 発想で開発して行きたいです。そのためには、明高の生命科学探究類型で 生命科学について学び、知識もたくさん増やして、夢を実現させたいと 思いました。
・今日の授業で、生命科学について理解でき興味を持ちました。私は遺伝子に ついてもっと深く学びたいので生命科学の3つの基本「化学、物理、生物」を 勉強し甲元先生が言われた「理由を考えながら一生懸命勉強する」をモットーに がんばって行きたいです。
・今日の講演では普段聴けないことを聴けたので、改めて自分の入った類型や 分野について再確認ができ、色々な事が解りためになりました。生命科学が 発展すると新しい薬を作れたり、食糧問題が解決できたり、今問題の地球温暖化が どうにかなったりするかもしれないと聞き、自分も何か生命科学で役に立てたら いいなって思いました。一番大切だと思ったのは「なぜ?」という探究心を常に 持つことだと思い、これからは色々な事に疑問を感じたいです。
posted by 管理人 at 14:40| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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