2019年12月05日

美術科合同講評会を行いました

美術科2,3年生の授業作品の合同講評会を行いました。
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2、3年生は普段、日本画や油彩画、彫刻、ビジュアルデザイン、クラフトデザインなどの専攻に分かれて作品制作に取り組んでいます。年に一度の合同講評会では、美術科2、3年生がそれぞれで全員集まり、各専攻で制作した作品を発表し、講評を受けます。
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合評会ではクラス全員の前で作品について発表し、また美術科の教員も多く(今年の場合、最大9人)参加するので、生徒としてはとても緊張する時間です。同時に、日頃、素描やその他の授業では時間を共にしていても、専攻の作品制作は別々に行っている同級生の作品を見て考えを聞き、たくさん発見をすることができる時間でもあります。
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特に3年生は、美術科での学びの集大成として、卒業制作を発表するので、それぞれ思いのこもった力作が並べられていました。

今回の作品は、令和2年1月17日(金)から19日(日)に、兵庫県立美術館で開催する第35回美術科展に出品します。
posted by 管理人 at 15:19| 兵庫 ☔| Comment(0) | 美術科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする